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ランニング技術指導で変わったフォームとピラティスの役割【走歴半年→1年後】

更新日:1 日前


ランニングフォームの変化から感じたこと


走る技術指導とピラティスの役割


私は現在、フルマラソンでの記録向上を目指し、ランニングコーチの指導のもとトレーニングを行っています


この1年でランニングフォームは大きく変化しました


今回は

フォームの変化とともに感じている


・走る技術指導の重要性

・身体づくりとしてのピラティスの効果


についてお伝えします😊



着地の瞬間の違い(1年前と現在)


スローモーション動画で比較すると

1年前は着地の瞬間に


・骨盤で床反力を受け止めきれない

・膝がクッションのように沈み込む

・股関節より膝主導の支持


という状態でした


現在は


・骨盤〜体幹で衝撃を受け止められる

・支持脚が安定している

・股関節主導で身体を前に運べる


という変化が見られます


この変化によって

同じ感覚でもペースが向上し

長い距離でもフォームを維持しやすくなりました



ランニングフォーム改善において最も大きかったこと



フォームが変わった最大の要因は

ランニングコーチによる技術指導です


・重心移動の感覚

・効率的な脚の運び

・リズムやピッチ

・走動作そのものの理解


これらは実際に走る練習の中でしか身につかない

非常に重要な要素だと実感しています


走る技術が変わったことで

走りの効率は大きく向上しました



そこにピラティスが加わったことで起きた変化


一方でピラティスは


・体幹の安定性向上

・骨盤コントロール

・股関節機能の改善

・呼吸の質の向上


といった


走るための身体の土台づくり

として大きな役割を感じています


技術を教わっても

身体が支えられなければ

フォームは再現できません


ピラティスによって

「教わった走りを実行できる身体」

に近づいてきたと感じています



走行距離の変化と身体の適応


もう一つ大きな変化があります


1年前は

月間走行距離は約100km程度でした

走る量を増やすと

膝や脚に不安が出ることが多くありました


現在は

月間200km前後走っていますが

大きな故障なく継続できています


もちろん


・走る練習量の増加

・身体がランニングに適応してきたこと

も大きな要因です


その上で

身体の安定性動きの質が変わったことが、ケガ予防にもつながっていると感じています



まとめ

個人に合った走り方、

ランニングフォーム改善には


✔ 走る技術を学ぶこと

✔ 身体機能を高めること

✔ 適切な練習量の積み重ね


このすべてが必要だと実感しています


ピラティスは、ランナーにとって

「走りを支える身体づくり」

として非常に有効なトレーニングです


これからも 私自身成長し

走る楽しさと身体づくりの大切さを

お伝えしていきたいと思います





福岡県那珂川市で

女性専用のマシンパーソナルピラティス

スタジオを運営しています


姿勢改善や身体づくりを通して

これからも元気に活動し続けたい女性のサポートを行っています


ランニングなど運動を楽しむ方の

身体づくりにも対応しています


セッションについてのご相談は

お気軽にお問い合わせください


ご自身の身体と向き合うきっかけになれば嬉しいです


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下記よりお気軽にお問い合わせください😊







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