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ランニング×ピラティス|腕振りを楽にするおすすめピラティスエクササイズ
前回のブログでは、 長距離のランニング中も 楽に腕振りを続けるには 胸郭・肩甲骨・腕の連動が大切だなーと 私自身が感じているというお話でした。 今回は、その3つの連動で腕振りするために 私がよく行うピラティスエクササイズをご紹介します。 このエクササイズで意識していること ✔ 胸郭を骨盤の上、高い位置で保つ ✔ 肩甲骨が胸郭の上を滑るように動く ✔ 腕だけで動かさない ✔ 呼吸を止めない ランナーに期待できること ・ 肩や腕の力だけに頼らず、胸郭から動き出す感覚が身につきやすい ・ 腕振りがスムーズになる ・ 呼吸がしやすくなる ・ 上半身と下半身の連動が高まりやすい 今後もピラティスの視点から 自分自身、感じたことや ランナーの皆さんにあるあるなお悩みなど 「もっと気持ちよく走りたい。」 「身体を根本から見直したい。」 そんな方のお役に立てたら嬉しいです😊 PILATES STUDIO huu..のレッスン 福岡県那珂川市で 女性専用のマシンパーソナルピラティス スタジオを運営しています 姿勢改善や身体づくりを通して これからも元気に活動し続
7月18日


【ランニング中に肩がこる…腕が重い…】ピラティスを通して気づいた、腕振りをラクにする3つの連動
フルマラソンなど長い時間走っていると ✔️ 肩がだんだん凝ってくる ✔️ 腕が重くなり、下ろしたくなる ✔️ 首がパンパンに張ってくる ✔️ 後半になるほど腕振りが小さくなる 私もそんな時があります。 ランナーなら、一度は経験したことがあるかもしれません。 「肩甲骨、たくさん動かしてるのになんで?」 もちろん、肩甲骨も大事な要因の一つですが もう一つ大切なポイントがあります。 本当の原因は? 楽に腕を振るためには、 胸郭・肩甲骨・上腕骨 この3つが連動することが大切です。 肩甲骨と上腕骨が協調して動く仕組みは、 肩甲上腕リズム(Scapulohumeral Rhythm) と呼ばれます。 さらに、その土台となる胸郭がしなやかに動くことで、 肩甲骨や上腕骨が本来の動きを発揮しやすくなり、 肩や首に余計な力を入れず、スムーズな腕振りにつながります。 この連動が崩れると… 腕振りは続けられていても、 肩や首の筋肉が頑張り続ける状態になります💦 その結果、 ✔️ 肩がこる ✔️ 首が疲れやすい ✔️ 腕が重く感じる ✔️ 後半になると腕振りが小さくなる
6月30日


ランニング技術指導で変わったフォームとピラティスの役割【走歴半年→1年後】
走り始めて半年の頃と現在のランニングフォームを比較しながら、
専門のランニングコーチによる技術指導とピラティスによる身体づくりの役割についてお伝えします。
ケガなく走り続けたいランナーの方へ。
3月20日
