ランニング前にピラティスをする3つのメリット
こんにちは。
PILATES STUDIO huu..のユカサンです。
私は普段からランニング前に
ピラティスを取り入れています。
今回は、私がランニング前にピラティスをする理由と、そのメリットについてお話しします。
秋田100kmマラソン後のランニング
この日は、秋田100kmマラソンから
10日が経った頃。
まだ股関節まわりや胸郭まわりに硬さを感じていたため、走る前に念入りにピラティスを行いました。
その後、まずは3kmからジョグを再開。
やはり、走る前にピラティスで身体を動かしておくと、走り出しもラクに感じられます。
もちろん、その日の身体の状態によって感じ方は変わります。
ランニング前にピラティスをする
3つのメリット
① 呼吸から始め、コアに意識を向ける
ピラティスでは、まず呼吸に意識を向けることを大切にしています。
ゆったりと呼吸することで、リラックスしやすくなります。
それだけでなく、呼吸に合わせて胸郭の動きを感じながら、身体の中心であるコアにも意識を向けていきます。
走る前に、身体を使う準備をする時間でもあります。
② 背骨・股関節・肩関節を動かしておく
ランニングでは脚の動きが目立ちますが、身体全体が関わっています。
しなやかに動く背骨
スムーズに動く股関節
地面からの力を効率よく使える姿勢
腕振りと連動する肩関節や肩甲帯
それぞれの部位が必要な動きをできることも大切だと考えているので、その日の身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で動かしています。
③ 全身のつながりと連動を感じておく
私が特に大切にしているのが、全身の連動です。
ランニングは、脚だけで地面を蹴って進む動作ではなく、肩甲骨・肩、背骨、骨盤、股関節、そして脚。
それぞれの動きが関係し合い体幹を支えながら、重心の移動で前へ進んでいきます。
走る前にピラティスで全身を動かすことで、
「どこか一部分だけで頑張っていないかなー?」
「身体がスムーズにつながって動いているかなー?」
と、自分の身体がどう動いているのかを感じておきたい。
それも、私がランニング前にピラティスをする大きな理由のひとつです。
全身がうまく連動しているときは
省エネで効率よく走れていると感じます。
んじゃ、どんなことをしたらいいの?
「ランニング前のピラティス、気になる!」「やってみたい!」というランナーの方に向けて
今後はランニング×ピラティスのレッスンを開催したいと思っています。
開催のお知らせは


