ランニングを始めたばかりの2年前と、今。
- huu Studio
- 16 時間前
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2年前の私は、まだ遠くに見える電柱まで走るだけでも息が上がって、走り続けることができませんでした。
「こんな状態でフルマラソンは、あまりにも厳しい…」
そう気づいて、ちょうど2年前の9月からパーソナルのランニングスクールに通い始めました。
まずは4kmから
体験レッスンの時にコーチから、
「まず次までに 4km走れるようにしてきてください😊(ニコニコ)」
と言われ、
「ど、どうしよーー!!😰」
とすごく焦ったのを今でも覚えています。笑
そこから朝練をして、レッスンでフォームをチェックしてもらって。
少しずつ身体の使い方がわかるようになり、走ることが楽しくなるまでには半年くらいかかった気がします。笑
そして今も、パーソナルレッスンを続けています。
走ることで、身体のことがもっとわかるように
私はピラティストレーナーなので、身体のことは勉強しているつもりでした。
でも、ランニングを続けることで、
「身体のつながりって、こういうことか」
「こう動くと、こんなに楽なんだ」
と、自分の身体を通して初めてわかることもたくさんありました。
2年前の動画を並べてみると、速くなったこと以上に、
走り方そのものが変わったなぁと感じます。
レッスンに通い始めて半年ほど経った頃には、
月間100km以上走れるようになり、
今では月間300km走るようになっても、故障することなく走れるようになりました。
まだまだ未完成
とはいえ、まだまだフォームには波があります。
長い距離を走ったり疲れてくると、崩れることも。
まだまだ納得のいくフォームにはたどり着いていません。
でも、この未完成な状態だからこそ、自分の身体の変化を感じ、考え、試しながら、少しずつ理解していけるのかもしれません。
そしてランニングを通して、常に目標を持って頑張っている、素晴らしい仲間たちにも出会えました。
経験も、出会いも、私にとっては宝物です。
そして今月、100kmへ
2年前、遠くに見える電柱まで走れなかった私。
そして今月、100kmのウルトラマラソンに挑戦します。
人生、何が起こるかわかりません。笑
まずは楽しみながら。
走ることを通して、一日一日を積み重ね、まだまだ成長していきたいです。



