さが桜マラソン2026振り返り
- huu Studio
- 12 時間前
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初めて経験した深い集中と支えられた42.195km
さが桜マラソン2026を走ってきました。
この日は朝から気温が高めで、レース途中からは雨も降り出し、コンディションとしては決して楽ではない一日でした。
目標に届かなかった悔しさはありますが、レースまでの準備も含めて自分なりに全力を出し切ることができ、今はホッとした気持ちでいっぱいです。
そして今回、自己ベストを5分35秒更新することができました。結果としては、大きな自信につながるレースになりました。
実は今回のレースは、スタート前からこれまでにないほど集中力が高まっていたのか、走り始めてから30km付近まで周りの景色や人の姿がほとんど目に入っていませんでした。
沿道の応援の声も、どこか遠くのバックミュージックのようにしか感じられず、
後から仲間に「声をかけていたのに気付かなかったよ」と言われて自分でも驚いたほどです。
それだけ必死に走っていたのだと思います。
それは苦しさだけではなく、初めて経験するほど深い集中状態でもありました。
30kmを過ぎたあたりから徐々に集中力が切れ始め、
34km地点での仲間の応援と渡していただいたOS-1のおかげで、もう一度スイッチを入れ直すことができました。
↓フラフラです😅
しかしその後は、身体が震えるほどきつく、「止まりたい」「歩きたい」という気持ちでいっぱいになりながらの時間でした。
そんな中でも、これまでにいただいていた応援の言葉を思い出し、
ゴールでは仲間たちが待ってくれているという安心感だけを頼りに、一歩ずつ足を運び続けることができました。
途中から雨が降り出す中でも、
スタートからゴールまでコースを移動しながら応援し続けてくれた仲間たちの存在に、どれだけ力をもらったかわかりません。
フルマラソンで自分の思い通りに力を出し切ることは、やはり簡単ではありません。
だからこそ挑戦する価値があり、
自分一人の力だけでは限界があること、
そして支えてくれる人の存在の大きさを改めて強く感じました。
さが桜マラソンは本当に素晴らしい大会です。
また来年も走りたいです。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
次こそは目標達成できるよう、日々の積み重ねを大切にしながら、
また新たな挑戦を続けていきたいと思います。








