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毎年の夏恒例。ユカサン背中の移り変わり(2023〜2026)
毎年夏に自分の背中の写真を撮っています。 今年もやってまいりました! 毎年の夏恒例、「ユカサン背中の移り変わり」です。 写真を並べてみると、少しずつですが変化が見えます。 2024年の夏は、まだランニングを始めていなかった頃。 そう考えると、この2年で「ピラティス × ランニング」のスタイルが今の私にはすごく合っているんだなと実感しています。 ピラティスとランニングを組み合わせて感じた変化 ランニングを始めてから 昔より明らかに疲れにくくなり、疲労回復も早くなりました。 ピラティスで姿勢や体の使い方を整えながら、ランニングで心肺機能や持久力を鍛える。 この組み合わせは、私にとって本当に相性が良いように思います。 そして何より、ランニングが楽しい。 楽しいから続く。 続くから少しずつ体が変わる。 そして改めて、背中は嘘つかないなぁと思いました。 40代半ばを過ぎて思うこと チャレンジできる環境があることに感謝です。 来年の背中はどうなっているかなー。 40代半ばを過ぎた頃から 「維持すること」も立派な成長だと思うようになりました。...
8月14日


【ランニング中に肩がこる…腕が重い…】ピラティスを通して気づいた、腕振りをラクにする3つの連動
フルマラソンなど長い時間走っていると ✔️ 肩がだんだん凝ってくる ✔️ 腕が重くなり、下ろしたくなる ✔️ 首がパンパンに張ってくる ✔️ 後半になるほど腕振りが小さくなる 私もそんな時があります。 ランナーなら、一度は経験したことがあるかもしれません。 「肩甲骨、たくさん動かしてるのになんで?」 もちろん、肩甲骨も大事な要因の一つですが もう一つ大切なポイントがあります。 本当の原因は? 楽に腕を振るためには、 胸郭・肩甲骨・上腕骨 この3つが連動することが大切です。 肩甲骨と上腕骨が協調して動く仕組みは、 肩甲上腕リズム(Scapulohumeral Rhythm) と呼ばれます。 さらに、その土台となる胸郭がしなやかに動くことで、 肩甲骨や上腕骨が本来の動きを発揮しやすくなり、 肩や首に余計な力を入れず、スムーズな腕振りにつながります。 この連動が崩れると… 腕振りは続けられていても、 肩や首の筋肉が頑張り続ける状態になります💦 その結果、 ✔️ 肩がこる ✔️ 首が疲れやすい ✔️ 腕が重く感じる ✔️ 後半になると腕振りが小さくなる
6月30日


整えて、動いて、ご褒美まで|中ノ島公園ピラティスの一日
昨日は中ノ島公園にて 女性のためのピラティスを開催しました🌿 ご参加いただいた皆さま、 ありがとうございました😊 窓から見える新緑がとても気持ちよく、 自然と呼吸も深くなり 心も体もすっきり整う時間となりました✨🌳 ピラティスは、ただ体を動かすだけでなく 呼吸や姿勢を整えることで 日常の動きやすさにもつながっていきます 実はこの日、 一度🚗で荷物を置きに帰ってから ランニングで再び中ノ島公園へ向かいました🏃♀️ (往復18km😂) ピラティス後は 無駄な力が抜けて、体が軽くなるので 自然と「動きたい」と思える感覚になります🏃♀️ 実際にこの日も、 いつもよりスムーズに走ることができ 坂道のアップダウンがあるコースですが 最後まで気持ちよく走ることができました✨ そして最後はしっかり ご褒美のソフトクリーム🍦🤤 こうした「整えてから動く」という流れは、 日常の中でもとても大切だと感じています ピラティスで整えた体は、 その場だけで終わるものではなく、 日々の動きやすさや快適さへとつながっていきます🌿 現在、中ノ島公園でのレッ
4月13日
